うつむく男性

料金を把握

診断をする

自分がうつ病かどうかは、個人で判断することは難しいです。そのため、うつ病か判断するためには専門の医院に通う方がいいでしょう。専門の医院で診断してもらうことで、うつ病はしっかりと判断することができます。ですが、結果を知るためには診断費を支払う必要があります。また、費用は医院によって値段が異なるため、利用する時にいくら医療費が掛かるか把握してから依頼する方がいいでしょう。

初回の値段が違う

うつ病の診断費は初診料金が違うケースが多いです。初診で受ける人には何割引かするケースが多く、比較的安価で診断してもらうことができます。その割引の違いで選ぶ人もいますが、いくら安くても通院することに手間が掛かる医院になると、うつ病を治すことが難しくなります。うつ病はストレスが原因でおこることがあります。そのため、通院で電車に乗ることで窮屈感を味わうことがあります。その窮屈感を味わう時間が長いほど、ストレスが膨らむことがあります。精神を落ち着かせるために医院を利用しているので、上記のようなことになると本末転倒と言えます。

近い方

通院でストレスを感じないためにも、通院がしやすい近場の医院を選ぶ方がいいでしょう。近場の医院になると、通院に利用する電車の費用を抑えて利用することが可能です。また、通院に掛かる時間も少なくなるので、落ち着いて行動することができます。焦りを味わうことなく、通院することができるためうつ病の診断を行なうなら、住まいの周辺で探す方が適しています。

血液検査等も診断基準に入ってくることでしょう。

うつ病に限らず、たいていの精神病の診断は本人もしくは家族等の口述によるもので行っているのが現状であります。そのため、正確な診断や治療ができていないという問題が出てきています。つまり、患者がうつ病を装ってその症状を訴えれば、うつ病という診断が下されることも現実的には起こりうるのです。 しかし、最近のうつ病の研究では、うつ病にかかっている人はエタノールアミンリン酸という体内物質が不足していることがわかっており、それをうつ病の診断基準として取り入れられつつあります。この物質の量は血液検査にて分かるとのことです。したがって今後の診断では以上のような血液検査等も基準の一つとして入ってくることが予測できるでしょう。

セカンドオピニオンも参考にしましょう。

前記でも述べたとおり、現在のうつ病の診断基準では、誤診や仮病が見抜けないことが起こりえることが挙げられます。また、現在は従来のうつ病に加え、新型うつという存在も出てきており、正確な診断そしてそのための治療がさらに難しくなっていることが現状として挙げられます。 勿論、うつ病の診断は病気の症状だけでなく、生活における支障や弊害が出ているかどうかも基準の一つになりますが、それでも誤診や仮病の見逃しは起こりえる現状となっているのです。 以上のような事情があるため、うつ病患者は一つだけの医療機関の診断だけを鵜呑みにするのでなく、別の医療機関にかかり、セカンドオピニオンも参考にすることが大事になってくるでしょう。